冬眠

たべるの、むずい

人生、チョロかった

もうすぐ、大好きな母の誕生日なのに、何も買ってあげれない。この前のクリスマスも、お相手に、まるで高校生のような、プレゼント。

こんな時、普通の、30代のOLさんだったらなぁって思います。お友達は、おしゃれなブランド物の財布とか鞄を持っていて、ブランドに興味のない私でも、格好いいなって思う。自分で働いて、自分で手に入れて、すごいな。

子供のころはバリバリ働くキャリアウーマンに憧れていて、結婚もせず、家事もせず、仕事が生き甲斐の女性になりたかった。

でも今私が目指しているのは、専業主婦(できるだけ健康な)。

話が飛躍するようですが、大好きなドラマ「カルテット」の吉岡里帆さん演じるありすちゃん。見ていない方に簡単に説明すると、人の楽器を盗もうとしたり奥さんのいる男性を誘惑したり、厄介な女性。

でも、彼女の実家のシーンがあるのですが、兄弟が多くて、部屋も小さくて、裕福ではなさそう。だから不幸って訳じゃないですが、きっと彼女には今まで色々あったんだろうなって思う。実家にたくさん賞状があったり地下アイドルになったり、自己承認欲求が、高かったのかな。

そんな彼女が最終回にセレブな外国人男性と腕を組み、宝石が輝く指環を見せながら「人生、チョロかった」と言ったのは、笑ったし、感動した。

そんな風に考えて生きても、いいんだって安心した。

でも彼女は破滅的な人だからあの先も波乱のある人生なんだろう(笑)

えっと、だから、何を言いたいかというと…

こんな私ですが、明日も生きてゆく、ということです。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。