冬眠

たべるの、むずい

セクハラにハラハラ

よく図書館で借りてきて読んでるナショナルジオグラフィック。知りたくなかったような辛い現実を、いつも伝えてくれます。悲しくて読み飛ばしてしまう記事もあるけれど…

今回は貧しい国にいかにワクチンを普及できるか、という話題が気になりました。この話題に限らず世界はつくづくお金が牛耳っているのだなぁとため息。

この雑誌は女性に対する暴力などの記事も取り上げることがあって、やはりそれは苦しく、目を背けてしまいます。

最近話題になってるハリウッドのセクハラ問題も心がハラハラするからニュースを見ないでおきたいのですが、どうしても流れてきてしまいますね。

チカンは死刑にすればいいと、思ってしまうほど性犯罪に対しては厳しい私ですが、やっぱり集団になって何かを訴える、ということには疑問を感じます。

辛い目にあった女性がいることはたしかなので彼女たちを本当に救うには、どうしたらよいのか…

自分の力ではどうしようもできないことが、この世界にはたくさんあり、私ごときが考えても仕方ないことを、考えてしまうことがあって。流せばいいという問題が、なぜか自分の中から出ていかず、いつまでも居座って、ぐるぐると巡っていくのです。

そうゆうとき私は、醜い人間なんかさっさとやめて、美しく茂る木々や、颯爽と香る土に還りたいと思います。

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