冬眠

たべるの、むずい

雪之丞さんへ

共感に飢えているのは私も同じです。私たちはそれぞれ別の人間で別の世界を生きています。だからこそふと重なる部分があったときに強烈に惹かれ合うのかもしれません。そんな奇跡を雪之丞さんにいただけて感謝しております。

食べる日があったり食べられない日があったりというのも私によく似ています。流れ作業という言葉も本当にそうで、つまらない単純な仕事のように淡々と食べているときがあります。

欅はあまりバラエティ能力がないなんて言われてますが、これが雪之丞さんの言うとおり、嘘をつくことが下手な彼女たちらしさなのかもしれません。テレビ、主にバラエティ番組ではピエロを演じたり話を盛ったりリアクションを大袈裟にしたり様々なことが要求されます。それについていけず人形のように黙ってちょこんと座ってる彼女たちが私は愛しいです(ドルオタには不評かもしれませんが)。また新たな気づきをありがとうございます。

私は家族から「なにが不満なの?自由にしていいんだよ?」と言われて、宇宙にぽん、と突き放されたような気がしました。なにも不満なんかないし、自分が自由なことは、わかってるんです。でも自由という広い世界を手に入れてるということで自分の存在がさらに小さく粒のように思えてあてもなくさ迷っている感覚になるみたいです(また抽象的で申し訳ない…)。

新しい喜びと消えない悲しみの比較。つくづく私たちは何かと何かを比べることによって感情の起伏を得ているのだと考えさせられます。

全部が喜びになればいいと調子づく、私はそれでいいんじゃないかな、と思うんです。喜びが少しでも増えることを望むのは私たちの生きる楽しみでありますし、どうしたら増やせるか、ということを考え工夫していくことも生きる知恵であり財産であるのではと。

喜びを求めるあまりに悲しみが浮き彫りになってきてしまっても、それは、自分の体が喜びを忘れられないからであり、喜びがあるから悲しみがあり、悲しみがあるから喜びがある、という自然の摂理みたいなものを感じます。

見当違いのことを言ってしまっていたらごめんなさい。それと、雪之丞さんほど「バカ」という言葉が似合わない人はいないと思います。知的で、思慮深く、心根が美しい方で、何故か泣きたくなるほど尊敬します。

anone、その部分私も笑いました。コメディあり、サスペンスあり、恋愛あり、家族愛あり、哲学あり、名言あり…忙しすぎるドラマですw見終わるとどっと疲れます。

私の方もお返事が長くなりすみません。私個人は読者様のコメントがどれだけ長くても嬉しいのですが、たくさん文字を打たせてしまったことで読者様の体調に悪影響が出ないか思うと少し心配になります。

だからもし生まれ変わりがあるとすれば、私たちは地球人ではなく、特殊な能力を持つ宇宙人として出会い、テレパシーで会話できることを神様にお願いしておきます。見た目はアメーバかもしれませんがw

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