冬眠

たべるの、むずい

雪之丞さんへ

コメントありがとうございます。

幸せな思い出は時に人を苦しめることにもなりますよね。でも、それでも、やはりないよりもいいのだと思います。人生は思い出作りのような気もいたしますし、その中でどんなに小さくてもキラリと光る粒のような思い出があれば、明日を生きる力にも、自分を肯定する励みにもなるのではと考えております。

不自由な優先順位もよく分かります。例えば仕事上では最優先の課題からみなさんこなしていきますよね。でも、私はそれが出来ない…こだわりが強く、一つのことを終了してから次に向かうことしか出来ないので、よくこんがらがってました(笑)頭の切り替えが下手なのだと思います…ほかの人の脳はたくさんの部屋があって、各部屋にスイッチがあるのに、私の脳はがらんとした部屋がひとつしかなく、スイッチもひとつでしかもゼンマイ式で時間がかかるような…変な例え失礼しました(笑)

雪之丞さんの子供の頃の辛さを想うと、胸が切なくなります。私は今と変わらず我が儘でしたが、雪之丞さんのように自分を抑えながら集団の中で生活することはさぞや苦しかったろうと想像します。今子供の頃の雪之丞さんに会えたなら「頑張らなくていいんだよ」と頭を撫でてあげたいです(偉そうにごめんなさい)。

病院とは特殊な環境ですからね。ほとんど初対面の人に、今まで誰にも言ってない胸のうちを話す、というのはなかなか難しいと思います。第三者だから言える、ということもありますが、やはりそこには信頼関係が必要で、雪之丞さんと先生の間にこれから良好な関係が結ばれてゆくことをお祈りしております。でも、自分に合わないと思ったならば無理して通院する必要はないですし、「義務」のように重い荷物を背負い込まないといいなと思っております。

誰かと一緒のものを食べると落ち着く、これはたしかにそうですね!私もネットで同じものを食べてる人に遭遇すると嬉しく思うし食べたことに対する罪悪感も薄れるんです。

経由して幸せを感じる、というのも面白いですね。私は全くおかしいなんて思いませんよ。

幸せを感じやすいかどうかは才能だと思います。だから幸せそうな人を見て自分も幸せだと思うのも才能であって、それは尊重されるべき感情ですし生きる上での知恵や工夫なのだと思います。

雪之丞さんと雪之丞さんのお母様と猫ちゃん、一緒になって寝ているなんて非常に可愛らしいですね。想像するだけで心が暖かくなります。私は寒くなってますます不眠が続いており暗闇の中で人恋しさ、または猫恋しさを日々募らせております(笑)

過食していると私は心臓がバクバクしてきて頭もクラクラしてくるのに、食べる手を止められないという状態になります。まともな生活というものが遠くにある蜃気楼のように感じます…

雪之丞さんのお言葉には大変力があって、私の心を癒し、勇気づけ、励ましてくれます。美しいお言葉から滲み出る美しい雪之丞さんの精神に最大級の敬意と感謝を送りたいです。私の方こそ長くなってしまい申し訳ありません。ここまで読んでくださりありがとうございましたm(__)m

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