冬眠

過食をやめたい

チョコと暮らせば

今日は母と障害のある人たちの美術展に行きました。

素直に、感動しました。

「障害があるから」感動したのではなく、作品が、良くて、じーんと、しました。

その後、いろんなお店でセールをやっていたので、ニットを2着、買ってもらいました。

自分で買ったのではなく、買ってもらったのです。

な、情けない…

買い物をしても、食事しても、眠っても、ずっと罪悪感が付いて回る。働いて、自分のお金で生活しない限り、これは一生続くのだろう。

数年前NHKのドキュメント番組に、足の不自由な無職の中年男性が出てました。

高齢なお母様との二人暮らしで、小さなお家は片付いておらず、食事もスーパーのお総菜やお弁当。

男性は引きこもりがちでほとんど外にはでないのですが、毎日食事の絵日記をつけていて、それが本当に美味しそうなんです!

彼もお母様も淡々と穏やかに日々を過ごしていて、幸も不幸も、好きも嫌いも、関係ない場所にいるようでした。

ドラマanoneの「生きなくたっていいじゃない、暮らせば。」という台詞が話題になってるみたいですが、この男性は、本当に、暮らしていました。

私も、暮らしたい。

バレンタインデーを意識して作りました。皆さんもよいバレンタインデーを。

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