冬眠

たべるの、むずい

寂しいときはチェブラーシカ

摂食には関係ない記事です。


楽しい妖怪の世界をイメージしたのですが少々グロテスクになってしまいましたね…不快でしたらすみません。


チェブラーシカ、と聞いて、「あの猿だか熊だか分かんないロシアのキャラクターか」と思う人も多いでしょう。

たしかにチェブラーシカは「正体不明の動物」です。彼はなぜかオレンジの箱の中で眠っているところを発見され動物園に連れていかれますが「学問上どの檻に入れたらいいか分からない」と言われ追い出されます。そして謎の男性に「出来損ないのおもちゃ」と言われ電話ボックスに住むことになるのです。

一方動物園でワニとして働くゲーナは部屋で一人チェスをするほど寂しく暮らしてました。そして「友達募集」という紙を町中に貼るのです。

アニメ「チェブラーシカ」はどこにも属せないチェブラーシカとゲーナが出会い、絆を深めていくお話。

ちなみにチェブラーシカの歌は暗いメロディーに歌詞も切なくて泣けます。

「僕は昔変なやつだった 名前もないおもちゃだった お店でも誰も僕に近寄らない」

「最初は本当についてなかった 誕生日に誰も来てくれないほど」

でも、今はチェブラーシカという名前があってゲーナと一緒さ、と続きます。

ちなみにこれを機にロシア語勉強しようかと思いましたが難しすぎてすぐ断念wあとチェブラーシカのイラストも練習してるんですが本当に難しい…あの圧倒的な可愛らしい哀愁を表現することができません。

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