冬眠

たべるの、むずい

摂食障害の本①

図書館で本を借りてきました。
拒食症・過食症を対人関係療法で治す 水島広子著
摂食障害の本では一番有名な本かもしれませんね。まだ途中ですが、たしかにわかりやすく素直に心に入ってくる本でした。以下メモ。


☆摂食障害の原因を主として幼児期の母子関係に求める考え方は、事実として誤りであると同時にさまざまな弊害を生んできました。
(これは本当にそう思う。というか、なんにでも原因を母に求めすぎなんですよね、社会とか文化が)


☆患者さんはたしかに病気ですが、健康的に育っているところもたくさんあります。
(うん、たしかに、成長しない人間なんていないのだ)


☆やせたい気持ちの背後に隠れている真の問題は、さまざまなストレスや自信のなさであり、決して「やせたい気持ち」そのものではないのです。
(やせたい気持ちを否定しないので、安心します)


☆過食のおかげでそれなりにバランスがとれているのですから、過食に感謝こそすれ、忌み嫌うことはないのです。
(過食に感謝!?できるかしら…)


☆「過食が今の自分に必要なものだと認める」という気持ちの切り替えができると、過食は少し楽になります。
(そう、そうなんですよね、たしかに今の私から過食がなくなったら、もうどうすればいいか…)


今回はここまで。ご興味のある方は読んでみてくださいませませm(__)m



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