冬眠

過食をやめたい

摂食障害の本②

拒食症・過食症を対人関係療法で治す 水島広子著
以下気になるところメモ


☆過食から先に治そうとすると、「本当の問題」の解決に向かうエネルギーが無駄に使われてしまって、結局は治りが遅くなります。
(私にとって本当の問題ってなんだろう…やはり無職であることが一番のコンプレックスな気がする)


☆「なぜ自分は体型が気になるのか」「なぜ自分は食べることにこだわるのか」と考えこむのは避けていきましょう。
(そうですよね、だって考えても仕方ないですもんね)


☆せっかく病気になったのに、元どおりになったら、病気になっただけ損です。元のやり方では辛かったから病気になったのですから、治るときにはもっと楽に生きられるようになっているようにしましょう。病気になったことには意味があります。まさに対人関係を楽にするチャンスを与えられたのです。
(面白い考え方…!)


☆体型が気になるのは自分のクセだと思うくらいの方がうまくいきます。「病気が治る」ということは「体型が気にならなくなる」ということではなくて「体型へのこだわりが生活を乱さなくなる」ということだと考えてください。
(ふむふむ)


筆者は「摂食障害は必ず治る」と断言されております。うん、私もそう信じよう。



×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。