冬眠

たべるの、むずい

短編小説「初受診」

リプトンミルクティ

わほー\(^o^)/100円で売ってました!小豆は苦手なのでごめんなさいしました💦

初めて食べたのですがとっても美味しかったです!中にミルクアイスが入ってるんですね😳ミルクセーキ大好きです💕

チーズとシーチキン合いますね🐟具がたっぷりで満足🈵😃✨

苺のかき氷とミルクアイスで苺ミルクみたいになりました🍓🐮おいしー🍀

→嘔吐

一気に食べるから気持ち悪くなって吐いちゃうんだなぁもう🤢

豆腐半丁ワカメ

チョコたっぷりですごくおいしい😍🎶生クリームが入ってるらしくて生地もしっとりです🎵

→少々嘔吐



冬子は心療内科へ行った。待合室は簡素で余計なものがなかった。受付の女性は物腰柔らかく落ち着いた印象で冬子はホッと胸を撫で下ろした。

アンケート用紙を3枚ほど渡された。自分の出身地や出身校、職歴など生い立ちについて書く。職歴がほとんどない冬子は全然勉強していなかったテスト用紙を目の前にしているようでボールペンをくるりと回した。

名前を呼ばれ奥へ通されるとがらんとした部屋でパソコンが置かれた机に肘をつく男性が待っていた。冬子はこの医師が自分のタイプの大竹まこと氏や是枝監督似でないことに安堵する。彼に対して恋愛感情を抱かずにすむだろうからだ。

医師の診療は淡々としていていささか冷たくも感じられた。熱血的な人間を冬子は嫌う節があるので医師の態度は魅力的に映った。「君は48キロくらいでいいよ。」と言われ「それはできません。」と言ったら彼は少し笑った。冬子は少し嬉しい。

処方された薬、オランザピンとコントミンを夕方飲む。

冬子オランザピン

コントミン冬子

自分の名前を薬につけると国際結婚したような気分になる。

オランザピンもコントミンも長身の白人のような気がするのでハーフである子供はモデルにしようと思う。


そういえば医師に過食の時は何を食べるのか聞かれ冬子が「お菓子のファミリーパックとか…」と言ったら「ファミリーパック??」と彼は不思議そうな顔をした。おそらくこの医師にはお菓子を食べる習慣がなくファミリーパックの存在も知らないのであろう。彼は生まれて初めてファミリーパックという言葉を聞き、ファミリーパックという言葉を発した。

冬子は少し嬉しい。

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