冬眠

たべるの、むずい

宇多田ヒカルの数字感覚

皮付きポテト美味しい。ちなみに私はサクサクよりしっとりしたポテトが好きです。


この間の「SONGS」の宇多田ヒカルさん。対談相手の又吉さんからautomaticの「七回目のベルで受話器を取った君」という歌詞の「七回目」が絶妙の数字であると絶賛。私もそう思う。
宇多田さんの曲にはこのほかにもわりと数字が出てきます。



宇多田ヒカル - Be My Last
「いつか結ばれるより今夜1時間会いたい」胸が詰まるような時間設定。



Blue Utada Hikaru
「原稿用紙5、6枚 ブルーのインクの調べ」長くも短くもない枚数。




宇多田ヒカル - 二時間だけのバカンス featuring 椎名林檎
「二時間だけのバカンス いつもいいところで終わる」 
「足りないくらいでいいんです 楽しみは少しづつ」意味深な時間設定。


思いつくのはこのくらいでしょうか。きっとまだあるはずだろうけど。この的確な数字感覚って面白いな。宇多田ヒカルさん以外にも探してみようかしら。


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