冬眠

たべるの、むずい

過食症の詩

頭の中は食べ物でいっぱい

本を読もうとしても文字が入ってこない

テレビを見ても内容は上の空

音楽を聴いても自分の中にとどまらず、何処かへ行ってしまう

好きなことにも嫌いなことにも集中できない

覚束無い

すべてが頼りない

時間がゆっくりゆっくり進んで、ドローっと失敗したパンケーキみたいに、ベタベタする

美味しくない

本当は美味しい

本当は本当は美味しくない

本当は本当は本当は美味しくて美味しくない


お腹がすいた

本当はすいてないけど

すいてるのは心で

詩人になったつもりで文字を打ってはいるけれど

本当は頭の中は食べ物でいっぱい

よくベランダを見てる

飛び降りたいのにできない自分

治したいのにできない自分

できない自分しかいない

食べることしかできない自分しかいない


と、ここまで打ってたら少し落ち着いてきました。心療内科に通ってもなかなか改善しなくて空しい。ネットサーフィンをしてみると、あんまり薬で治ったって人いないんですよね。抗うつ剤とか抗不安薬教えて欲しかったのですが、あまり出てこない。むしろ悪化される方多数。

克服された方で多いのは環境の変化、大切な人へのカミングアウト、太る自分や吐く自分を認める、飽きるなど。

でもまだ通い初めて間もないしもう少し頑張ろうかしら。しかしながら病院夏休みで少し先になるんだよなぁ。とりあえずアルバイトに応募してみたり事業所の様子を見に行ったりしてみよう。

ラジオ体操してるみたい…

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