冬眠

たべるの、むずい

怒りとは悲しみの叫び

今日は母に野菜の切り方を注意されました。ここに書くようなこともない、ありふれた、日常の出来事。でも、私は心の奥から沸々と怒りが込み上げてきて、自分でも訳のわからないエネルギーが渦巻いて、どうしようもなくなってしまいました。

母とはその後和解。

私は、昔からこうして、自分のやり方を直されたり注意されたりすると、物凄く怒ってしまう。

そのせいで子供の頃はよく泣きわめいたり、大人になってからもバイトが続かない。

で、以前テレビ番組で見たんですが、例えば書類の間違えを上司から指摘されたとき、普通の人は「自分のミスを否定された」と思う。けれど、一部の人は「自分の人格そのものを否定された」と思うらしいんです。女性にこの傾向が強いらしいのですが、私、まさしくこれ。

自分のした些細なミスが、どんどん広がって、自己否定された気分になって落ち込み、悲しみ、その想いが怒りに変わって、人を傷つけたり、その場から逃げてしまう。

これ、どうすればいいのだろう。いや、答えはすでに出ていて、我慢する、しかないのだけれど。

こんな状態じゃ働くのなんて難しいぞ。会社なんて怒られるの当たり前なんだから。

つくづく社会不適合者だなぁ私。でもせめて、大切な人は、大切にしよう。

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