冬眠

たべるの、むずい

連れていって河童の国へ

いただいたパイナポーのゼリー🍍

ずっと気になっていたお菓子が安売りしてたので♪ナッツとチョコは相性抜群ですね。

檸檬と桃のかき氷。面白い組み合わせです。


いわゆる文豪、といわれる作家の小説は難しくて読めないものが多いのですが、芥川龍之介の「河童」は大好きです。

簡単に説明しますと、人間の男性が偶然河童に出会い捕まえようと追いかけたら穴へ落ち河童の世界へ。チャック(医者)、バッグ(漁師)、ゲエル(硝子会社の社長)、ラップ(学生)、トック(詩人)などの河童たちとの交流を描きます。

河童の国では出産の時に父親が母親の生殖器に口をつけ「お前はこの世界へ生まれてくるかどうか、よく考えた上で返事をしろ」と尋ねます。そこでお腹の子が生まれたくありません、といえば生まれなくてすむのです。

この他にも人間の世界への皮肉を河童の世界を通じてユーモラスに描いてます。

私もいつか河童に会ったら追いかけてみよー。

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