冬眠

たべるの、むずい

私の町

今日はとにかく嘔吐を防ごうと思ってキャベツや魚、肉をたくさん食べました。カロリー計算はしません。

アジフライ久々。

やわらか一口カツ。本当にやわらか。

ささみチーズフライ。チーズたっぷりで満足です。


あとはさばフレークキャベツ、お味噌汁、目玉焼き豚肉キャベツ。

こんなに食べてるのに、どうしてもっともっと食べたくなるんだろう…😢

甘いものが食べたい!と爆発し、買い出しへ。

爽やかなキャラメル。コーヒーの味もしっかり。

しっとりとしたパイ美味しい。

アーモンドの食感がいいですね。

なんかくせになる美味しさだ、危険…!

このあと卵かけご飯。あっという間にお腹が破裂寸前になって戻してしまった。これいつまで続くのかしら。またパタッと急に止まりそうではあるのですが。

でもどうせ過食しちゃうんだったら肉や野菜食べずにパンやお菓子食べた方が経済的なのかなぁ?肉や野菜も美味しいけど、甘いものの快楽には勝てないんですよね。また明日から考えよう。


今日の午前中は人に私の住む町の観光案内をして欲しいと言われ、その下見に。方向音痴なので確認しておかないと迷うのです。

寂れた町をとぼとぼと歩く。シャッターの降りた店が並ぶ商店街、つぶれてそのままのパチンコ屋、廃墟と化した映画館。町にも命があって生まれては死んでいくのだな、でも、それも歴史の一部なのですね。

そんな中で頑張っているお店やレトロで可愛い喫茶店をいくつか発見し収穫はありました。

子供の頃「ここのコロッケ美味しいんだよ」と言って友達が連れてきてくれた精肉屋さんの前を通る。お肉屋さんのコロッケなのにじゃがいもと玉ねぎだけのシンプルなコロッケでやたら美味しく感じたのを覚えています。舌は記憶するんですね。

見ていると目が回りそう。

この猫が至るところにいます。隠れミッキー的存在。

実はいい町だよな、ここ。私がこの場所を好きじゃないのはここにいる私を好きじゃないからなんだと思います。

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