冬眠

たべるの、むずい

海外児童文学の沼

昨夜は結局寝ていたら戻してしまいました。すごい苦しかったです。多分ポテチがかなり油っこくて胃に負担がかかったんだろうなぁ、ごめんね。

そんなこんなで食欲なし。頭痛が酷いので葛根湯を飲んでみる。にがし。


このタイプっていつも薄くて苦手だったんです。

だからこれを買って入れてみたらすごい!本当に甘くてコクが出ますね。カロリー0なんて魔法みたいだ。

飲み物で栗が味わえるなんて嬉しい。

苺のいい香り。


ちゅーことで今日は飲み物しか飲んでおりません。500カロリーくらい。ラカントいろんなものにかけてみよーっと☆


体調が悪いと大人の本は難しくて入ってこない、絵本は簡単すぎて読み応えがない。そんな私にちょうどいいのが児童文学です。

この前偶然「殺人者の涙」に出会ってから海外児童文学の世界にはまってしまいました。こちらの「青空のかけら」も本物の女の子の日記を読んでいるみたいです。感性が澄んでいてまさに青空のよう。決して明るいお話ではなく現実の辛さに翻弄される主人公の感情を丹念に描いています。

海外文学なんて今まで一ミリも興味なかったのに異った環境や文化、歴史を知ることができるのも楽しい。装丁が可愛らしいのも魅力的ですね。

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