冬眠

たべるの、むずい

リスクがあるからこそ

最近、夜はぐったりしてしまうことが多いです。昨夜もそうで、苛々してしまい、思わず過食。でもポテチ二袋に東京バナナ2つだから、過食ってほどじゃないかな?

すると胃は痛かったけれど元気が出て、少し動けるようになりました。やっぱり低血糖だったのかなぁ。手足の痺れもあるんですが、これは体のコリからきてるみたい。

ちなみにこちらのポテチ、どちらも美味しかったです。特にオリーブオイルの方は癖になる美味しさです。あまり売ってないのが残念。

今日もブラックサンダーをば。しっとりした上品な美味しさですね。でも一番好きなのは北海道のホワイトチョコレートのやつ!


体調が悪いと、こんなんで結婚生活送れるのかなぁと不安になります。子供を意識すると、さらに。

ネットで調べると、虚弱体質でも結婚、出産された方は大勢いらっしゃるみたいなんですけどね。周りは健康な友達ばかりだから、どうしても負い目が…。

そんなことを悩んでると、思い出すのが大学の時の「リスク」についての授業。先生は宇多田ヒカルさんの「wait&see~リスク~」という曲を取り上げて講義されてました。

もう昔の話なのでうろ覚えなんですが、こちらの歌詞↓

「リスクがあるからこそ信じることに意味があるのさ」

これは先生曰く、まさにその通りなのだそう。


人はリスクをどうしても避けがちですが、リスクを負わないと達成も成功もできない。

リスクが低いことばかり信じて選んでも、人は気持ちよくない。リスクが生じることを選ぶからこそ自分の気持ちや行動に意味が出てくる。


無職で虚弱な私が、生きていくことは、リスク大な訳ですが、でも、恐れや不安だけでは、前に進めませんよね。

リスクを回避することも大事だけれど、リスクを踏まえた上でどう幸せに生きていけるかを考えなきゃ。

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