冬眠

非嘔吐過食をやめたい

劣等感と優越感のダンス(体重記載注意)

君が体重を食べてくれたの?


今日の体重は38.0キロ。過食が続いたりむくんだりして39キロ近くまでいったけれど戻ってきてくれてほっとしました。

別に39キロでもいいのに。別に40キロ以上でもいいのに。

いったん30キロ台になりますとどうしても固執してしまいますね…

私は自分が実につまらない、平々凡々とした(これはいい過ぎ。私は平均以下、だいぶ以下。)人間だと自負しており、こういった劣等感によって低体重にしがみつきたくなるのかもしれません。

30キロ台後半なんて摂食界では序の口ですが、一般的にはマイノリティであるので、そこで、優越感を感じているのかな。でもその優越感だって、張りぼての、息を吹きかけたら飛んでいくような、代物。

街に出れば、私より明らかに太っている方が友達や恋人と幸せそうに歩いてる。

人生の幸福と体型は繋がらないこと、30年も生きてきて重々分かっているはずなのに。

それでも体重が減っていると心も軽くなる気分になって、踊り出したくなるのです(踊らないけど)。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。